人間にとって、癌は恐ろしい病気ですが、ペットにとっても同じで、昨年、我が家で飼っていた猫は癌をわずらいました。
高齢とのことできつい治療はせず、サプリメントなどで対応していたのですが、もっと早く発見してあげることができれば・・・と残念でなりません。
私が通っている動物病院では、最近「免疫細胞療法」での癌治療が始まりました。
癌を患った猫はすでに天国へ旅立っているのですが、他の猫たちも将来癌になる可能性はありますし、とても注目しています。
価格や効果についてはいろいろと聞いてみないといけないのですが、抗がん剤や手術ができない場合でも効果的な治療が行えるのではと期待しています。
人間の医療でも、この免疫細胞療法は注目を浴びており、私もとても関心を持っています。
私の親戚でもここ数年で3人が癌で亡くなっていますし、私も家族も、もし自分が癌になたとき、どういった治療を行うべきか、今は元気でもやはり考えておいたいほうが良いと思っています。
がん治療と向き合う人の情報サイトでは、癌の治療として多く行われている、外科療法、化学療法、放射線療法に続く第4の癌治療として「免疫細胞療法」についてわかりやすく解説されており、私もよく読んで勉強しておきたいと考えています。
それから、癌治療では腹水を抜くと弱るという今までの常識をくつがえした「腹水ろ過濃縮再生静注法(CART)」という治療法についても解説されており、こちらも注目してきたいと思っています。
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